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就職内定者 インタビュー人間生活学科

人間生活学科 人間心理コース
山田 珠未 さん(信用組合 広島商銀 内定)

 

 就職活動を振り返ってみて、一番大切なことは「失敗を恐れず行動してみること」だと感じました。6月頃からインターンシップの相談で 就職指導部を利用したことをきっかけに少しずつ就職活動を始めました。初めに受けた企業は選考に約2カ月もかかり、その後もう1社受けたところも採用に至らず悩んだこともありましたが、その後も 行動し続けたことで学んできたことや得た資格を行かせる金融機関に採用をいただくことができました。4月からも「行動」することを忘れず頑張ります。


人間生活学科 人間心理コース
藤川 舞耶 さん(三次グランドホテル 内定)

 

 2年次の5月頃に、初めて就職指導部に足を運びました。その頃は、ほとんど将来について具体的な事は考えていませんでしたが、履歴書を作成する所から 始めてみて、自分の今までの経験や学んだ事、性格などが自然に具体的な言葉でまとめられる様になりました。私は、アルバイトで働いていた業界ですが、フロント業務という未経験の職種に チャレンジしました。最初から諦めず、積極的に就職活動でチャレンジする事が大切だと思います。4月から学んだ心理学を仕事で活かします。


人間生活学科 オフィス情報コース
篠原 瑠璃 さん(株式会社中本本店 内定)

 

 私の就職活動は、まず自分が何をやりたいのかについて考えたのが、1年次の後期の「2年生の先輩による、就職体験報告会」でした。その後すぐ2月頃から就職指導部に通うようになりました。私の得意なパソコンの知識や修得した資格を仕事で活かしたいという事と同じ学科の 先輩と同じ部署で働けるなどの点から内定を頂いた会社に決めて就職活動を終えました。早くから動いたことで大学生活をゆっくり学び、 楽しむ事が出来たので早くから動くことは、メリットが多いと実感しました。4月からも計画的に行動出来る社会人を目標に頑張ります。


人間生活学科 オフィス情報コース
隅田 ちはる さん(パナソニック株式会社 内定)

 

 就職活動を通して一番感じたのは、「自分をよく知る」ことの大切さでした。また、成長出来た点は将来の自分のキャリアビジョンについて少しずつ考える事ができるようになった ことでした。2社受験し、2社とも内定を頂くことができたのも自分を信じて妥協せずに進めたことが良かったと思います。4月からは社会人として職場の皆さんと協力し責任感を持って、仕事を 任せていただけるよう頑張ります。


人間生活学科 オフィス情報コース
槇埜 結花 さん(山口フィナンシャルグループ 内定)

 

 私が就職活動をスタートしたのは、1年次の冬にあった「2年生による就職活動体験報告会」で、金融機関に内定された先輩の 話を聞いた事がきっかけでした。初めの方はあまり考えずに説明会などに足を運んでいましたが実際に動いてみて一番大切な事は「自分が何をやりたいか」について自分自身が 迷わずにいることだと感じました。就職後は銀行員としてお客様や職場の方に信頼して頂けるよう頑張ります。


人間生活学科 医療事務情報コース
松井 りか さん(みい眼科 内定)

 

 始めの頃は、就職活動に対してどのように動いてよいか分からなかった事もあって、周りの同級生よりスタートが遅くなりました。6月に入り、 周りが動き出した後に少しずつ就職活動を始めましたが特に重視していたのは、必ず応募したい病院には事前見学を行い、自分の目で見て自分で質問をすることでした。8月に内定を頂いた 眼科では、受付の方の患者様への丁寧な対応を拝見して一緒に働きたいと思いました。4月は、先輩の方を目標に頑張ります。


人間生活学科 医療事務情報コース
木戸出 莉子 さん(ニチイ学館 広島支店 内定)

 

 私が就職活動で一番力を入れた事は「自己分析」です。他学科から転学し、医療事務情報コースで学ぶことを決意したこともあり、 自分がなぜ 医療事務として働きたいと思う様になったのか?深く掘り下げた事で、 今の選択が正しかったことを改めて知ることができました。四月からは、任された役割をしっかり こなすことで信頼を得て、また新しい分野にもチャレンジさせて頂けるように向上心を持って日々、取り組んでいきたいと思います。


人間生活学科 医療事務情報コース
桧松 咲綾 さん(野島内科医院 内定)

 

 私は、先輩から「二月や三月頃から就職活動を始めた」と聞いていたので、まだ周りの友人が動いていない時期から始めました。 早く始めた事で、希望する条件に合った求人が出た時にすぐに応募することが出来ました。私の一年前に先輩が採用になっていたので同じ選考内容だと思っていましたが、全く異なる内容で不安になりましたが、先生方と相談をこまめにした事で問題なく対応でき内定を頂きました。四月からは、先輩に指導を受けながら、患者様やスタッフの方に信頼して頂けるよう頑張ります。

就職内定者 インタビュー食物栄養学科

食物栄養学科 栄養調理コース
古田 萌栞 さん(藤田観光グループ 太閤園 内定)

 

 私の就職活動は、1年次の2月から始まり様々な事を経験しながら、2年次の11月に希望する内定先に出会えました。振り返ると、とても充実したものでした。 また、就職活動では「自分の事を相手に素直な気持ちで伝えること」が、いかに重要であるかを知る事が出来、今後、社会人の生活でもこの経験が自分を支えてくれると思いました。 4月から、自分の夢を叶える為に一つ一つ丁寧な仕事をしていきます。


食物栄養学科 栄養管理コース
青木 宝さん(社会福祉法人 似島学園 内定)

 私は、短大に入学する前から、将来は大好きな子供の食と健康に関わる所で栄養士として働きたいという目標を持っていました。2年次の5月頃に 就職指導部のヒアリングを受けたことをきっかけに就職活動を始めました。初めは保育園ばかりを中心に考えていましたが、児童養護施設と言う、知らなかった場所を知る事ができ、何度も体験を経て納得した就職活動が できました。4月からは子供たちに「おいしい」と言ってもらえるよう頑張ります。


食物栄養学科 栄養管理ース
三浦 園実 さん(リフレまえだ病院 内定)

 私は1年生の前期に学科の先生から、4年制大学への編入の道があることを教えて頂いたことをきっかけに編入を考えていました。しかし、将来管理栄養士として現場で指示を出す仕事をしていくためには、先に栄養士としての経験を現場で積むことを優先したいと思い、編入から就職に切りかえました。目標は様々な食形態をしっかり学ぶ ために病院に絞りました。見学を重ね最後は自分が決断しました。4月からは将来管理栄養士として働くための基本をしっかり身に付けます。


食物栄養学科 栄養管理コース
安部 可奈子 さん(社会福祉法人 三篠会 内定)

 私は短期大学に入学する時から自分の将来について計画的に考えた上で、栄養士を目指しました。まずは栄養士として基礎を作り、 その上で管理栄養士としての勉強を行いながら働ける 環境に就職したいと考えていました。8月から校外実習があったため、7月までに内定を得られるよう自分の条件を絞り、 妥協せず活動し、現在の内定先で7月下旬に採用されました。周りに流されず 自分の希望を大切に就職活動をすることが重要だと思います。4月から、しっかり貢献できるように頑張ります。


食物栄養学科 栄養調理コース
表 佑紀 さん(社会福祉法人 庄原さくら学園 内定)

 

 今回の就職活動を通して2つの事について大切だと感じる事ができ、それはこれから社会人として働く上で役に立つと思いました。 1点目は見学や体験する事や不採用になる事で見えてくる事があるという事と、2点目は始めから少ない情報だけで先の事を決めつけてしまわない事です。 この2点の事は実際に就職活動してみて初めて分かった事なので、これからも失敗を恐れず行動しながら問題を解決していきたいと思います。 4月からは、利用者の方の健康を考えてサポートしていけたらと思います。

就職内定者 インタビュー臨床検査学科

臨床検査学科 臨床検査コース
住吉 華奈 さん(社会医療法人財団 佐世保中央病院 内定)

 私の就職活動のスタートは2年次の4月に授業で病理検査学を学び始めた時からです。病理学に出会ったことで、急性期病院の現場でしっかり患者さんに貢献したいと思いました。他の同級生より早く就職活動を始めたにも関わらず思うような結果が出ず苦しい時もありましたが、諦めずに努力したことで自分が納得した病院で内定を頂くことができました。ご指導いただいた 先生にも支えられ頑張ってきて良かったと思います。4月から頑張って、誰からも信頼される臨床検査技師になります。


臨床検査学科 臨床検査コース
林 結衣 さん(香川県立中央病院【香川県職員】内定)

 私の就職活動は、3年生の4月から始まった臨地実習と共にスタートしました。実際に臨床検査技師の現場で体験したことで、働くイメージや自分の価値観など 具体的に認識することが出来たと思います。Uターン就職を希望していたため、実習と就職活動を同時期に行うことは大変でしたが、先生方に支えていただきながら内定を得ることが出来ました。 4月からは仕事に関して常に興味・関心を持ち続けながら頑張ります。


臨床検査学科 臨床検査コース
松田 侑己さん(広島赤十字原爆病院 内定)

 

 就職活動を通して、初めて自分の事を知る事ができ、時には不採用になる事も経験した事で働く事についてしっかり向き合う事が出来たと思います。私は 就職活動を6月頃からスタートしましたが、当初は地元に戻り働くつもりにしていました。しかし並行して実習を行っていた事もあり、徐々に規模の大きな、急性期の患者さんに 対応していきたいと考えるようになりました。就職活動を行う事で初めて見える事もあると実感しました。将来は、さらに専門分野の資格にも挑戦していきたいです。


                                                                                                   最終更新日2018/12/07