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大学について

建学の精神

学祖 石田賢一は、昭和4年、広島県西部佐伯地区十数か町の、女子教育施設創建の熱望にこたえ、地域社会に貢献奉仕する目的で、山陽女学園を創設しました。個性豊かにして、自国の発展と世界の平和を念願する人間を育成することを校是とする学園が誕生しました。

教育理念

本学は教育基本法および学校教育法の定めるところに従い、高等学校教育の基礎のうえに、山陽女学園伝統の精神に基づいて大学教育を施し、徳性の涵養に務め、人格円満にして教養の高い女性を育成することを目的としています。
このことを具現化するために、以下の4点を全学的教育目的としました。

 (1) 教養教育及び健康・医療を核とした専門基礎教育の徹底
 (2) 実践に即した豊富な実習を中心とした教育
 (3) 資格を活かして、地域に貢献できる人材の養成
 (4) 地域における生涯教育の拠点化と地域連携の推進


学長あいさつ

堅実な学びと実践教育 ~あなたの土台を作る~

 本学は、世界遺産「宮島」があり、けん玉発祥の地でもある廿日市市に立地しており、1963年の開学以来、心豊かな女性を育てるという伝統を守り、一人ひとりが「自分の花を咲かせる」ことができる女性の育成をめざし、きめ細やかな教育に専念しております。
 山陽女子短期大学は今、大きく歩み出しています。本学は、県内初とされる自治体との連携公開講座を36年前から開催して、地域の方々と学びをともにし、また地域の産業とコラボレーションしながら地域の振興にも関わってきています。これらを基盤にして平成25年に廿日市市と包括的連携協力協定を結び、地域の行事等にもボランティアとして積極的に参加しています。お祭りへの出店や、高齢者へのお食事サービスなど、日々の学びの成果を生かした学生のボランティアは、地域の方々にも温かく迎えられております。地方再生が叫ばれている今日、「地域密着型短期大学」として、今まで以上に生涯学習や産学連携などの地域貢献を学生の皆さんとともに担っていくつもりです。
 山陽女子短期大学の「学び」の特徴は何か。教育目標である「地域に貢献できる人材の養成」という言葉に表されています。資格に直結した専門基礎の勉学にも力を入れ、実践に強い専門職業人になるためのピンポイント的な実習・演習をふんだんに授業に取り入れています(これが山女の一番のアピールポイントだと卒業時に多くの学生が言ってくれます)。ちなみに、取得した資格を活かす分野への就職率は例年80%以上です。また、教養科目についても、私たちが生きていくために必要な素養が、具体的にまた確実に身につくよう配慮しています。
 また、実践目標として、「愛・優・輝」を掲げ、「愛」する心と「優」しさを合わせ持ち、自分の人生に誇りをもつ「輝」ける女性-自分の花を咲かせることができる女性-の育成をめざしています。本学で学ぶことで、学生の皆さんの潜在能力が目覚め、実行力のある知性豊かな女性として成長してくださることを、教職員一同心から念願し、支援を行っていきます。みなさんの土台をつくる第一歩として、本学に入学されますことを期待しております。

学 長 石永 正隆
(いしなが まさたか)

京都大学農学博士
広島大学保健学修士

京都大学食糧科学研究所、広島女子大学および県立広島大学を経て2011年から山陽女子短期大学に勤務。
科研費審査委員等を歴任
専門は脂質関連分野。