山陽女子短期大学|広島県廿日市市

就職内定者インタビュー

インタビュー動画

人間生活学科

食物栄養学科

臨床検査学科


内定者の声

人間生活学科

人間生活学科 医療事務情報コース

森藤 彩菜 さん
(医療法人社団 おおくぼ内科 内定)
                                                        (医療事務)
周りの同級生が就職活動に動き始めた8月頃から履歴書などの準備を始めながら、少しずつ活動をスタートさせました。私は、元々学んだ知識や医療事務に関する資格などを活かして地元のクリニック様で長く働きたいと考えていたので条件に合う求人が出るのを焦らず待ちました。9月に同じ大学の先輩が活躍されているクリニックから求人を紹介していただき、条件に合った所で働くことが決まりました。長く地域の方に信頼される医療機関になるために受付業務をしっかり取り組んでいきます。

人間生活学科 医療事務情報コース
𦚰平 真悠菜 さん
(ニチイ学館 内定)
                                                          (医療事務)
私は、短大入学時には医療事務情報コース2年を卒業し、専攻科に進学した後に、就職をしたいと考えていました。しかし、コロナの影響は医療機関に大きく影響され、特に個人のクリニックなどの求人は少なく、新卒の採用は難しいと考え、4月に説明会に参加していたニチイ学館を受けました。就職試験を受けることで、改めて自己分析にもなり、年上の面接官の方と直接コミュニケーションを取ることで、相手や自分の伝えたいことを分かりやすく伝えることの難しさを学びました。これから4月より社会人として職場の人間関係を大切に頑張ります。

人間生活学科 医療事務情報コース
髙場 沙也加 さん
(医療法人 村井内科クリニック 内定)
                                                            (医療事務)
私は5月から本格的に就職活動を始め、正式に内定を頂くまでの4か月間を通して想像以上に物事を決断することへの責任感を感じました。2件診療科目の異なるクリニックを見学しましたが、それぞれに良さがあり、1つに絞っていく段階で迷いが生じて悩んでしまうようなこともありました。その都度、周りの様々な方に相談をしながら、最終的には自分の責任で判断する良い機会となりました。4月からは、患者さまの立場にたって物事を考え、より良い医療を提供できるように努めたいです。

人間生活学科 医療事務情報コース
澤 葉月 さん
(岩本内科循環器科内科 内定)
                                                             (医療事務)
私が就職活動を行った期間は、約2ヶ月でしたが、周りの同級生の動きや、採用に至らなかった事が焦りにつながり、精神的にもつらい時もありました。その経験を通して学んだことは、早めに準備を始めてじっくり落ちついた就職活動ができるように動くことが、大切だと学びました。4月からは、できるだけ早く仕事を覚えて、患者様や同僚の皆さんから信頼して頂けるように計画的に行動していきたいと思います。

人間生活学科 医療事務情報コース
堀口 咲世 さん
(石橋クリニック 内定)
                                                              (医療事務)
私は、7月ごろから就職活動を意識し、就職指導部へ相談に行き始めました。元々、医療事務として地元のクリニックで長く働きたいと考えていたので、その条件に合う求人を探しながら、履歴書の作成や面接練習などを少しずつ始めました。早い段階で就職指導部の先生に希望を伝えてあったので、その条件に合うクリニックに応募し、8月には内定を頂くことができました。卒業までに、不足している部分をしっかり学び直し、1日も早く医療事務として責任感を持って仕事に取り組んでいきます。

人間生活学科 医療事務情報コース
杉田 麻友 さん
(医療法人 片岡内科クリニック 内定)
                                                              (医療事務)
私は2年生になり、全員が受ける就職指導部のヒアリングを5月に受けたことをきっかけに就職活動を意識するようになりました。当初、私は関西方面での就職をイメージしていました。しかし、現実的に一人暮らしをしながら生活することは現状では難しいと分かり、広島での就職に切り替え委託やクリニックなど慎重に見学など挟みながら進めました。実際に体験を行ったことで将来そこで働くイメージができたので、4月から医療事務として信頼されるよう頑張ります。

人間生活学科 人間心理コース
渡部 千尋 さん
(社会福祉法人 似島学園 内定)
                                                              (児童指導員)
私の就職活動は、インターンシップの授業の一環で就職指導部で児童養護施設の情報を聞いて、興味を持った7月頃からスタートしました。8月の末にインターンシップ先を児童養護施設に選択し、実際に泊りがけで体験をしたことで、本格的に目指すことを決意しました。内定先の施設には、体験や実習などを複数行い、自分が納得した上で決断できました。4月からは子供達から信頼される指導員を目指して頑張ります。


専攻科

専攻科 診療情報管理専攻
寺迫 瞳 さん
(広島大学病院 内定)
                                                              (医療医務)
私は、専攻科に進み一つでも多くの専門知識や資格を取得し、それを専門的に長く活かせる職場で働きたいと考えていました。広島大学病院はその自分の条件に合っており、内定を頂け時には大変嬉しく思いました。また、就職活動を通して自分と深く向き合うことが必要と実感することもできました。4月からはまず、医療事務としての基礎をしっかり経験し、将来診療情報管理士として、より専門的な仕事ができるよう病院全体への理解を深めて行きたいと思います。


食物栄養学科

食物栄養学科 栄養管理コース
岡田 菜那 さん
(医療法人社団青山会 リフレまえだ病院 内定)
                                                              (栄養士)
私は、栄養士を目指すと決めた時から、学んだことや資格を地元の施設で活かしたいと考えてきました。7月頃から見学などを行い求人票には見えない施設の良さなどを知ることができたので、自分の目で見て納得した活動ができました。希望通り地元で内定をいただけたので、1人でも多くの患者様の回復や健康の維持に繋がるように厨房でのチームワークを大切にいしたいと思っています。

食物栄養学科 栄養管理コース
小幡 梨生 さん
(株式会社 モーツァルト 内定)
                                                       (栄養士)

就職活動を意識したのは5月頃で、両親と就職活動の話しをした時です。できるだけ自分が好きな事を仕事にしたいと言う希望を叶える為に、計画的な就職活動を行えるように取り組みました。就職サイトの登録、履歴書作成、オープンエントリーシート、企業分析や面接練習など初めて経験する事ばかりで、戸惑いましたが一人で抱えず先生方に相談しながら目標の食品製造の会社に内定を頂きました。大学で学んだ衛生管理を活かして頑張ります。

食物栄養学科 栄養管理コース
中川 那々花 さん
(日清医療食品株会社 内定)
                           (栄養士)
就職活動を実際に行ってみて一番に感じたことは、就職活動を始めるまでの日常の生活をどのように過ごしてきたか?と言うことがいかに将来の自分の方向性に関係しているかと言うことでした。例えば、一年間続けてきた接客のアルバイトで様々な年齢や立場のお客様と会話をしたことや、調理実習でグループでの連携をしたことなど、すべてが自分の方向性である栄養士の仕事に繋がったと思います。4月からは、日々の仕事に目標を持って取り組みます。

食物栄養学科 栄養管理コース
山野内 鈴奈 さん
(富士産業(株) 内定)
                                                                (栄養士)
私は短大に進学した時から将来栄養士として働きながら、並行して管理栄養士の対策講座などを活用して計画的に現場経験と資格取得を目標に頑張りたいと考えてきました。就職活動はその希望条件を最優先に考えて場所や福利厚生、研修制度が整った給食委託会社で内定を委託ことができました。4月からはまず、周りのスタッフの方から信頼して仕事を任せて頂けるよう1つ1つの業務に責任を持って取り組んでいき、将来管理栄養士の資格も実現できるよう頑張ります。

食物栄養学科 栄養管理コース
安田 真央 さん
(社会福祉法人 あおぞら福祉会あおぞら保育園 内定)
                                                               (栄養士)
私は2年生になってすぐの5月頃から、同級生が就職活動を始めたことに影響されて少しずつ活動の準備をしました。栄養士として保育園を選んだのは1年次の後期から行った給食管理実習を経験したことで将来、地元の保育園で栄養士として働くことを決意しました。自分が卒園した保育園で栄養士として働くことで恩返しをしたいと思いました。見学や体験を経て11月に内定を頂くことができました。学んだ知識や技術を少しでも活かして頑張ります。

食物栄養学科 栄養管理コース
能宗 花歩 さん
(日東食品工業株式会社 内定)
                                                              (栄養士)

就職活動を終えて最も強く感じたことは、「自己分析の大切さ」です。方向性を決めるまでに複数の職種や企業について選択していく段階で、まず自分が自分のことをしっかり理解した上で行動しないとミスマッチから早期離職につながるということが実感できました。1つの会社を自分が納得するまで分析することで就職後の不安を少なくすることも理解できました。4月からは仕事内容を理解し、人間関係を大切に向き合っていきます。

食物栄養学科 栄養管理コース
品川 莉子 さん
(医療法人社団朋和会 西広島リハビリテーション病院 内定)
                                                              (栄養士)

私は就職活動にゆっくり時間をかけて最終的に自分が納得できる病院で内定を頂く事ができました。1年次の後期には座学や実習を通して病院給食の場で働きたいと決めていました。しかし、コロナ禍で思うように早い段階で見学などができず結果的に方向性を決めるのは早くても具体的に見学や選考に進む事ができたのは8月~9月頃になり、内定の時期が10月となりました。しかし、その期間でしっかり応募先を考え、準備できたので迷いなく4月から栄養士として頑張っていく事ができると感じています。就活を通して成長できたと思います。

食物栄養学科 栄養管理コース
山口 彩乃 さん
(ハーベストネクスト株式会社 大野学校給食センター 内定)
                                                              (栄養士)

私は1年次の後期から給食管理実習を経験した事で自然と学校給食に興味を持つようになりました。幼稚園から中学校まで12年間私自身が学校給食を食べる側だったので、今度は私自身が子供たちに食を提供する立場で働きたいと考えました。説明会は対面で、選考はオンラインであったため不慣れな事もありましたが希望通りの環境で内定を頂くことができました。4月からは衛生管理とチームワークを大切に努力していきます。

食物栄養学科 栄養調理コース
大建 美幸 さん
(社会医療法人 清風会 内定)
                                                              (調理師)

4ヶ月間の就職活動を終えてみて、希望する病院で内定をいただくことが出来たことだけではなく、自分自身のことや、今までの学び、また経験を今後、社会人としてどのように仕事に活かすことが出来るかについて深く考えるきっかけになりました。応募した社数は少なくても、何度も自分で考え自分の意思で決断したことなので、4月からは、精一杯努力を惜しまず取り組みます。


臨床検査学科

臨床検査学科 臨床検査コース
小村 弥佳 さん(島根大学医学部 技官助手 内定 )
石飛 響 さん(島根大学医学部付属病院 内定)
                                                     (臨床検査技師)
就職活動を終えて、最も印象に残っている事は改めて自分自身を振り返り見つめ直す機会になったという事です。自分の学習成果、性格、自己課題などについて目をそらさずに向き合った事で、成長出来たと感じました。また、同じ医療機関でもそれぞれに特性があり、それをしっかり把握して理解した上で応募していく事の重要性も学ぶ良い機会となりました。それぞれに目標を持ち、地元に貢献出来るよう、4月から社会人としての自覚を持って取り組みます。

臨床検査学科 臨床検査コース
松﨑 依音莉 さん
(畿央大学 臨床細胞学別科 入学)
                                                                 (進学)
元々、6月頃までは病院で臨床検査技師として働くことを考えていました。しかし、チューターの先生が細胞検査士の資格を持たれており、詳しく聞いているうちに就職ではなく細胞検査士の資格を取得後に、改めて就職活動を行う選択肢を真剣に考えました。先輩が進学された大学のオープンキャンパスに参加し、夢を実現させることができると判断し、2ヵ月での準備でしたが、志望校に合格しました。4月からは新たな目標に向かって集中して学んでいきたいと思います。

臨床検査学科 臨床検査コース
尾仲 萌枝 さん・水野 優梨 さん
(独立行政法人 国立病院機構 内定)
                                                   (臨床検査技師)
就職活動を始めた頃と内定を頂いた後では、多くの点で物事を広く深く見て考えることの大切さと努力することでで不可能が可能になり、自分の成長を実感できたと感じました。頭の中で考えているだけでは物事の本質は分からないので、今後社会人になっても行動しながら仕事に取り組んでいくことが大切であることを知れたので、就職活動では自分が納得できる行動ができたと思います。4月からは臨床検査技師として向上心と柔軟性を大切にして頑張っていきます。

臨床検査学科 臨床検査コース
石川 真衣 さん
(医療法人厚生堂 長崎病院 内定)
                                                            (臨床検査技師)
就職活動を通して多くの気付きや学びを得ることがあり、辛く苦しいこともありましたが、自分のことを見つめ直す良い機会になったと思います。特に、自分の考えを相手に伝えるためには、まず自分のことを知ることが重要であり、就職活動が進む中で自然に解決していったと思います。地域に密着され、多くの患者様から信頼されている医療機関に臨床検査技師として、スタートすることができるので、4月からは初心を忘れず向上心を持って業務に取り組みます。

臨床検査学科 臨床検査コース
十川 千桜 さん
(湧永製薬株式会社 内定)
                                                            (臨床検査技師)
就職活動を始めるきっかけになったのは、7月に学内実習の一つで来学された内定先の会社の方がOGの方であったため、仕事について詳しく話を聞く機会があったことでした。当初は病院で働くことを考えていましたが、製薬会社の研究・開発部門で試薬の製造および開発の分野に興味を持ち、方向を転換しました。偶然の出会いにより、自分の視野が広がったことを実感しました。4月からは探求心を忘れず製品を通して医療に貢献できる人材を目指し、頑張ります。

臨床検査学科 臨床検査コース
徳永 有里 さん
(社会福祉法人恩賜財団 済生会今治病院 内定)
                                                           (臨床検査技師)
私は就職活動を通して改めて臨床検査技師という職種の重要性を第一に実感することができました。コロナ禍の中で臨床検査技師のニーズが高まりより精度の高い検査を迅速に行うことが求められていると日々感じながら就職活動を進めました。私は入学時から、地元の医療機関で長く貢献していくことを決めていたので今回内定をいただいた病院には1年時から関心を持っていました。希望の病院で内定をいただいたので、4月から「命」を預かることの責任を忘れずに日々精進します。

臨床検査学科 臨床検査コース
岩本 優希 さん
(広島市立病院機構 内定)
                                                         (臨床検査技師)

私は、志望する医療機関が決まっていたこともあり、8月頃までには日々の勉強や課題、国家試験の勉強に重点を置きながら、徐々に求人の検索や先生方との相談の機会を増やしていきました。8月頃に志望の求人が出たので、履歴書作成や面接練習の具体的な準備を始めました。計画的に準備を行うことができたので、9月には内定を頂くことができました。全体を通して、求人選択や専門分野の勉強など、早めに計画的な準備を行うことが結果に繋がったと思います。

臨床検査学科 臨床検査コース
光國 亜希子 さん・荒井 智江 さん
(日本赤十字社 中四国ブロック血液センター 内定)
                                                          (臨床検査技師)
就職活動を通して二点について強く感じました。一点目は、「ビジョン」を明確に持ち続けることで、モチベーションが維持できると言うことです。また、二点目は、就職活動は「忍耐力」が必要と感じました。長期的に結果が分からないことに対して時に不安を持ちながら進むので自然と「忍耐力」が身に付きました。4月からは、社会人としての自覚を持ち素直さを忘れず仕事に取り組んでいきたいです。

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