山陽女子短期大学|広島県廿日市市

就職内定者インタビュー Interview with a prospective candidate

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人間生活学科

食物栄養学科

臨床検査学科


内定者の声

INTERVIEW

人間生活学科

人間生活学科 医療事務コース
磯村 彩華さん・高見 千春さん・難波 美有さん
(社会医療法人 清風会 内定)
                                                        (医療事務)
就職活動に入るまでは、全てのことが不安でしたが、終わった後に振り返ってみると、あっという間に過ぎたと言うのが実感でした。同じ学科から、日頃一緒に学んできた仲間と同じ目標に向かって進むことができ、お互いに良い刺激になった就職活動でした。就職活動を通して、 3人共自分自身の価値感や目標を明確にイメージすることができたので、4月から各々の目標に向かって努力していきます。

人間生活学科 オフィス情報コース
松本 千穂 さん
(医療法人 かわむら内科クリニック 内定)
                                                          (医療事務)
私は同じ学科の友達などが活動を始めたことを知り、少し焦りを感じたことから6月頃から就職活動をスタートさせました。条件や仕事内容などは早い内から決めていたので迷いはありませんでしたがコロナ禍の影響は思った以上にあり、希望する求人を探すのがとても大変でした。何度も落込むことはありましたが、その都度、学ぶこともあり結果一年次に取得した資格を生かしてクリニックで内定を頂きました。一つ一つ学んだことや取得した資格を職場で生かせるよう4月から頑張ります。

人間生活学科 人間心理コース
佐藤 朱音 さん
(社会福祉法人 成寿会 内定)
                                                  (介護職)
職種については、1年生の科目履修や資格取得のための実習を通して、早い内から介護職と決めていました。しかし、数多くの求人の中から応募先を選ぶことに不安を持っていたので、求人票を複数見て、自分の希望条件などを絞り込んだ上で、興味を持った施設に足を運び、計画的に行動をしました。結果として約2ヵ月で自分が納得できる施設で内定を頂くことができました。4月からは利用者様から信頼され、笑顔を引き出すことができる介護士を目標に努力します。

人間生活学科 人間心理コース
栗山 陽菜 さん
(株式会社 藤い屋 内定)
                                                  (販売職)
私は、就職活動を通していかに事前の準備が大変であるかを実感し、就職活動をすることで内定を頂くまでの間に多くのことを学びました。10月までは大学への編入を準備していたので、他の人より遅い時期から就職活動を行うこととなりました。しかし、一つ一つの会社を受けることで自分の適性に気づき、長所を生かせる企業で内定を頂くことが出来ました。これから社会人になっても「行動して学ぶ姿勢」を大切に頑張ります。

人間生活学科 人間心理コース
森光 美月 さん
(社会福祉法人 似島学園 内定)
                                                  (児童指導員)
私は高校生の頃から将来、児童指導員として働くことを決めた上で心理を学ぶことを決意したので、どの施設で働くか、またどのような条件で働きたいのかなどに力を入れました。納得する形で就職するために見学や体験を重視し、子供達の様子や施設の方針やスタッフの方の考え方など様々な視点で見て考え、希望の施設で内定を頂くことが出来ました。4月からは一人暮らしと社会人がスタートするので、公私を両立させて頑張りたいと思います。


専攻科

専攻科 診療情報管理専攻
竹内 瞳 さん
(医療法人社団ヤマナ会東広島記念病院 内定)
                                                  (医療医務)
私は、昨年医療事務情報コースの2年次に一度就職活動を行っており、その活動中、更に専攻科に進学して学ぶことを決意したので、就職活動は経験していましたが改めて取り組むことで新しい気付きもありました。特に基礎的な知識や一般常識がいかに大切かを知る事が出来ました。社会人として何事も基本や基礎を大切に考えて、それを実行できる人となり、更に成長していきたいと思います。

専攻科 診療情報管理専攻
大藤 珠美 さん
(広島大学病院 内定)
                                                  (医療事務)
就職活動に向けて、将来的に診療情報管理士として活躍出来る目標を持ち、また社会人として精神的にも経済的にも自立した人間になる為の条件が整っているかなどを重視して就職活動を行いました。しっかり考え計画的な行動を行った事で、8月には希望の病院で内定を頂くことが出来ました。4月からは、先輩や患者様から信頼して頂けるように、仕事に対して誠実に努力していきます。


食物栄養学科

食物栄養学科 栄養管理コース
隼田 万理子 さん
(株式会社 メフォス西日本 内定)
                                                  (栄養士)
3ヶ月間の就職活動を通して今までコミュニケーションをあまり取らなかった様々な年齢層の方に対して思いやりを持って対応することを身に付けることができました。質問に対して相手の意図を考えて分かりやすく伝えることがこれからの社会に出ても、どこでも役に立つことなので栄養士として同じ部署の方と連携を取りながら取り組んで行きます。まず、学校給食からスタートし、その後複数の現場で力を付けていきたいと思います。

食物栄養学科 栄養管理コース
徳本 海月 さん
(日清医療食品株式会社 内定)
                                         (栄養士)

2ヶ月間の就職活動期間で多くのことを学び感じることができました。例えば面接の対応1つをとっても今までは自分が中心で考えていることが多かったと思いますが学生から社会人の視点に切り替えて物事に対応する必要があると感じるなど4月からの姿勢をイメージすることにも気付くことができました。学科や就職指導の先生にサポートしていただき4月から栄養士としてスタートすることができたので1つ1つの仕事の基本を大切に、信頼されるよう努力していきます。

食物栄養学科 栄養管理コース
小倉 多恵子 さん
(社会福祉法人 三篠会 内定)
                                                  (栄養士)
就職活動を始める前に、重視していた事は進学後に住みよいと感じていた広島市内のエリア内であり、働く環境や福利厚生が整っていることでした。しかし、実際に活動してみて施設見学や応募先でのアルバイトなどを通して、直接自分の目で見て経験することが長く働く場所を決めるには、とても重要だと実感しました。4月からは、学生から正社員として責任感を持ち業務に取り組んでいきます。

食物栄養学科 栄養管理コース
大藤 祐那 さん
(社会福祉法人 広島愛育会 内定)
                                                  (栄養士)
6月頃から学内の企業説明会に参加し、それから最終的に希望する幼稚園に内定を頂くまでに約5か月間自分が十分納得できる結果を出す事ができました。特に活動を開始した頃は、すべてに準備が十分にできていなくて焦る時期もありましたが、就職活動をする中で子どもの食の提供に関わる仕事をしたいと気付き集中して目標達成に向けて努力しました。社会人になっても目標に向かって行動できる栄養士となり、管理栄養士の資格を取り長く働きたいです。

食物栄養学科 栄養管理コース
吉永 日菜 さん
(医療法人 松栄会 内定)
                                                  (栄養士)
私は3ヶ月間の就職活動の経験から自分が大切にしたい条件を持つことや様々な求人について情報を取り自分で考える時間を持つことが重要だと知ることができました。また、自分が将来長く働く場所になるので、実際に足を運び、職場の人と話すことも決断しやすくなると実感しました。4月からは2年間学んできてた知識や実習経験を職場で少しでも生かしていけるように前向きな気持ちで取り組んでいきます。

食物栄養学科栄養調理コース
畠山 汀 さん
(社会福祉法人 寿老園老人ホーム 内定)
                                                  (調理師)

私が就職活動を始めたのは、周囲の学生より遅い9月頃からでした。6月に給食委託会社の学内説明会に参加はしたものの、自分の中の条件やコロナ感染症の影響で求人の数もまだ少ないと聞いたので、まずは自分の目標や条件などを考えた上で再度活動することを決めました。ゆっくりとしたペースで活動を行いましたが、自分が納得した活動と内定を頂くことができたのでよかったと思います。4月からは利用者の方に満足して頂けるよう誠実にかんばります。


臨床検査学科

臨床検査学科 臨床検査コース
大下 渚 さん
(医療法人玖玉会 玖珂中央病院 内定)
                                                  (臨床検査技師)
私の就職活動の重要な条件の1つである「地域貢献」の夢が叶った活動が出来、悩む事もありましたが成長出来たと思います。5月頃から就職活動を始め、内定を頂いたのが11月でした。国家試験の準備や日々を授業や実習、課題などを並行して就職活動を行うのは大変でしたが、1つ1つの応募先に対して誠実に準備をしていくことを心がけてきました。4月からもこの気持ちを忘れずに頑張ります。

臨床検査学科 臨床検査コース
福田 美咲 さん
(中国電力株式会社 中電病院 内定)
                                                  (臨床検査技師)
就職活動を意識し始めたのは、求人票が増えてきた6月頃でした。初めの頃は、準備を十分しないで活動をしていましたが、活動を続ける中で、将来自分がどのようなビジョンを持って、またどのような条件を優先しながら施設を決めていくべきかについてしっかり考えることができたと思います。4月からは臨床検査技師としてできるだけ早く正確にミスなく仕事ができる人材として貢献していきたいです。

臨床検査学科 臨床検査コース
田村 優実 さん
(日本赤十字社  中四国ブロック血液センター 内定)
                                                  (臨床検査技師)
私の就職活動は約2ヶ月間でしたが、計画的に段階を1つ1つ着実に取り組みながら進めていくことができたので、希望の施設で内定を頂くことができたと思います。まずは国試の模試の点数を目標点まで上げ、その後に自分の得意分野や条件を一致する求人を探し学科の先生や就職指導部のサポートを受けながら、集中して書類や筆記、面接の準備を行いました。4月からも、計画的に目標を持ち、仕事に取り組んで生きます。

臨床検査学科 臨床検査コース
益田 未来 さん
(湧永製薬株式会社 内定)
                                                  (臨床検査技師)
私は臨床検査技師として医療機関ではなく一般企業の研究開発部門に視点を置いて取り組み、内定まで5ヶ月という長期間を要しました。しかし、選考が進む度に、面接官や他大学の学生とコミュニケーションを取りながら社会人としての接し方や考え方も学ぶことができたので、応募件数は少なくても多くの学びがありました。4月からは、謙虚さと努力する姿勢を大切に仕事に臨みます。

臨床検査学科 臨床検査コース
迫田 千優 さん
(株式会社福山臨床検査センター 内定)
                                                  (臨床検査技師)
私が就職活動を具体的に始めたのは、8月に入った頃で、周りの同級生の中では遅い方で方向が決まらず、焦りや悩みを抱えていました。しかし、自分の得意科目や働く上での条件などを整理していく中で目標が決まり、希望の検査センターで内定を10月に頂くことが出来ました。焦らずに自分のペースで動くことを意識したことで他の人よりも早く結果を出すことが出来たと思います。4月からは職場の人からご指導頂いたことを理解して実施できるよう向上心を持って努力していきます。

臨床検査学科 臨床検査コース
有馬 日菜 さん
(医療法人 しものせき脳神経外科クリニック 内定)
                                                  (臨床検査技師)
私は就職活動の期間をしっかりかけて、自分が現実的に働くことをイメージして仕事で自分の長所を最大限生かすことが出来る施設で内定を頂くことができました。2年生の春休みに病院見学などを始め、複数の医療機関について調べていく過程の中で自分がどのような環境でどう働きたいのかについて充分考えることが出来たので大きな学びに繋がりました。4月からは念願の臨床検査技師として患者様から親近感を感じて頂けるような姿勢で仕事に取り組んで行きたいと思います。

臨床検査学科 臨床検査コース
濱 知美 さん
(畿央大学臨床細胞学別科 進学)

私は卒業後就職か進学かを決めたのは、2年次の10月頃でした。元々1年次の頃から病理検査学に興味を持っていたので、臨床棟で偶然、畿央大学の臨床細胞学別科のパンプレットを見た時はとても興味を持って将来の目標が見つかった思いでした。すぐ学内で細胞検査士の資格を持たれている先生に相談に行き具体的に行動を始めました。今後は、関西での1人暮らしも始まるので自己管理をしっかりしながら1年間細胞検査士の資格取得を目標に充実した学生生活を送りたいと思います。

臨床検査学科 臨床検査コース
藤山 真希 さん
(県立広島病院 内定)
                                                  (臨床検査技師)
就職活動を通して、求人を選択する事を1つ取っても必ず自分との接点や根拠がどれだけあるかがしっかり自己分析できていないと後々迷いが生じてくる事を、学びました。また、私自身の就職活動ですが、多くのサポートや助言などを受け、客観的に判断しながら進めることも重要になってくると実感しました。4月からは、就職活動で学んだ事も生かしながら一日も早く貢献できる臨床検査技師として誠実に頑張ります。

臨床検査学科 臨床検査コース
永田 奈津子さん・荒谷 真帆 さん
(広島市医師会臨床検査センター 内定)
                                                  (臨床検査技師)
就職活動を終えて、特に精神的に強くなれたことと応募書類や面接の対策を行うことで自分が臨床検査技師として働く具体的なイメージを持つことができたと思います。4月から、検査センターでは先ず、1日も早く職場の皆さんのお役に立てるよう基礎的なことをしっかり行い、検査センターのメリットでもある検体数の多い環境の中で将来どのような症例でも対応できるよう、学ぶ姿勢を忘れずに仕事に取り組んで行きます。

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