山陽女子短期大学|広島県廿日市市

大学編入学

●大学編入学サポートプランについて

★「もっと勉強したい」「研究を続けたい」「もう一度大学進学の夢を叶えたい」という学生のため、4年制大学編入のサポートプログラムを開始します。
早い段階から着手し、計画的にサポートし、志望校合格を目指します。

■編入案内大学は60校以上
■指定校推薦あり
■広島県内の私立大学と連携強化をすすめています。

サポートスケジュール

1年生前期

◆オリエンテーション
(編入学の基礎知識~制度について・資金についてなど)
◆個別ヒアリング
◆対策講座(大学の情報~募集要項・受付科目など)
◆大学見学  ◆OG交流会

1年生後期

◆月1回のミーティング
◆小論文・面接・英語の個別指導
◆入学後のゼミ:研究について探求
 ⇒プレゼンテーション力養成など

2年生<個別指導>

◆志望校対策 ◆模擬試験  ◆OG交流会
◆研究の具体化
 ⇒各学科の特論や教授の研究に参加する
 ⇒レポート提出

※臨床検査学科では、畿央大学 臨床細胞学別科(1年)と提携しています。
 卒業後(国家試験要合格)細胞検査士を目指す学生が進学しています。

Q. 編入の道を選んだ理由は何でしょう?
A. Sanjoで少しだけ基礎的な心理学を学んでいて、さらに深く専門的に心理について学んでみたいと思い、指定校推薦枠が有る比治山大学について調べました。そこでの脳神経系の構造や機能など実験装置を使って科学的に学べる講義に興味を持ったため、比治山大学に編入しました。

Q.編入の魅力だと感じることは?
A. 1番の魅力は視野が広がったことです。2つの大学で学ぶことが出来るので2つの大学の特色や専門性の違いがある事を知り、物事を見る視野が広がりました。必要な講義数が多くなり余裕が無くなりそうな時も、柔軟に考えられる様になったことで、心理学を深く学びたい意欲を持ち続けられています。また、新しい人間関係も広がるのも魅力です。

Q.卒業後の夢や目標は何ですか?
A. Sanjoと比治山大学での経験を活かしていきたいと思っています。Sanjoでは情報系などの資格を取得し、比治山大学では心理学検定に向けての勉強をしています。今はコロナ禍という事もあり、日々、あらゆる場面で環境が変化して行きます。それに都度、対応できるよう、いつでもたくさんアピールが出来るようになりたいと思っています。また、Sanjoでの大学祭実行委員や接客業のアルバイト経験、新たに比治山大学で学んでいる心理学の知識や実験などの経験を活かして、人の心を動かせるような仕事に取り組みたいです。


Q. 4月からいよいよ新しい生活がスタートしますね。大学ではどんな事を専門に学ぶ予定ですか?
A. 私は、海外の“食”について、文化や食生活の違いから起こる栄養問題を学んでいきたいです。地域の方々と食を通して関わることができるゼミ活動では、多職種連携の方法や、コミュニケーションのとり方を学び、頼られる管理栄養士を目指したいと思います。

Q. 編入試験の対策について、Sanjoでは、どんなサポートを受けましたか?
A. 志望理由書の添削や面接指導をしていただきました。初めは分からない事ばかりで不安でしたが、先生方にたくさんご指導いただき、最後まで頑張ることができました。進学について漠然としていた気持ちが明確になり、夢を追いたいと強く思うようになりました。

Q. 将来は具体的にどんなキャリアビジョンを描いていますか?
A. 管理栄養士の資格を取得後、海外ボランティアに挑戦していきたいです。アメリカでのホームステイをきっかけに海外に興味を持つようになり、栄養不良でたくさんの人々が苦しんでいることを知りました。そんな人々の健康を食事面からサポートできるように、幅広い方々から信頼される管理栄養士を目指しグローバルに活躍していきたいと思っています。

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